高橋健一郎研究室BLOG

言語や音楽(主にロシアのピアノ音楽)、大学での仕事などに関する雑文、読書日記などのBLOGです。
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投稿者:Takahashi
くまさま

やっぱり種類が少ないからできるんでしょうね。名前から作られる父称の占いなんかもありました。
ロシア人は姓のほうがバラエティーに富んでいますが、こちらでは同じことはできないでしょう。
投稿者:くま
「名前占い」(とでも呼びましょうか?)面白いですね。「ミハイルなら〜〜」というのは種類が少ないからこそ、成り立つ商売なのでしょうか?



http://blog.livedoor.jp/unknownmelodies/
投稿者:Takahashi
タカさま

姓名判断の本にはたいてい語源も付いているのですが、性格や運命についての記述はものすごく具体的で、語源が反映されているのかどうかよく分かりません。子供の頃にかかりやすい病気だとか、異性のどこに惹かれるか、どういう名前の人と結婚したら幸せかとか・・・。

アナスタシヤの件は、私もそうかなと思っていましたが、それについて触れている文章には結局出会えませんでした。ロマノフ皇女自体を指すのかどうかは分かりませんが、どちらにしても帝政ロシア時代の雰囲気が強い名前なのでしょうね。
投稿者:タカ
欧米人の名前は聖書かギリシャ・ローマの有名人の名前が大半であまりヴァリアントが多くないからそんなに変化しないかと思いきや、意外に流行はあるようです。そういえば、ロシア人の名前にはギリシャ語に由来する名前、ドミトリー、アルチェミーやソフィヤ、ヴェロニカなどがありますが、これは姓名判断でも語源を反映させたものになっているのでしょうか。
ついでながら、アナスタシヤがソ連崩壊後増えたのは、悲劇のロマノフ皇女アナスタシヤに同情票が集まったとかいうことはあるのでしょうか。

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