来春の京都府知事選候補に門 祐輔さん決定。
衝撃が走った。なぜって、かつての知事選候補の中で最も身近に感じられる人。綾部では。
綾部協立病院に医師としておられた人です。
その経歴を見て、改めて感服してしまいました。
高校時代はラガーマン。クラブ活動を続けながら現役で京大医学部に合格。学生自治会委員長をやり、サークル活動で水俣へ。
医師になってからは、神経内科医師として水俣病訴訟に加わる。
京都のリハビリテーション医療の最前線で活躍。現京都第2中央病院長。53歳。
医療の現場で必要な人。しかし、医療がまともに生かされるためには政治を変えなければと、要請にこたえてくれたに違いない。世直し名医になってもらいたい。
早速綾部にも見えます。
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6月議会は本来今日(3日)が最終日のはずでしたが、経済対策の補正予算1億9700万円が追加上程され、会期延長となりました。
6日、7日とあと二日間行われます。
補正予算の中身は女性特有のがん検診を進めるための無料検診クーポン券の発行、道路改良24件、クリーンセンター改修費、公園整備などです。
公園整備では、紫水が丘公園のトイレ改修の予算が付きました。公園全体の整備計画検討委員会が立ち上げられたと聞くが、それとの関係はどうなのかな?
最近の町の声。
民事再生法にかけられているホテル綾部に関して、6月議会で公設民営でとの質問が出ました。これに対して市が建物を買うなんてことはするなよとの意見あり。
市側も民事再生法で再建するのがベストとの答弁であった。
必要な施設ではあるが、経営体であるので、採算をとれるように事業計画を立てて集客をする以外にはないのでは。ロケーションはいいし、紫水が丘公園との一体化を図るのもいいと思う。交通アクセスや、遊びの場面など。
「たたけばでるもんや。この時期虎視眈々とねらってるんやろけど」とは、民主党鳩山氏の架空献金問題。なんせ、金の問題では小沢氏に次いでのことだから。
委員会も欠席するなんて民主党も何考えてんだか。
「何があっても自民党だけには通ってほしくない。税金を払うんはいいけど、その使われ方が頭にくる」と。
有権者の皆さんもちゃんと見ているよ。
東国原宮崎県知事に出馬要請に自民党幹部が行くなんて。知名度さえあれば救いの神なんか。受けた知事もまたなんと。まじめな顔して総裁の座をとは。カリカチュア政治だね。
毎日毎日、何か事ある。そのたび、記事に事欠かないのだが、その軽さに乗っけられるのも癪で静観していたわけです。
その中でも、6月18日付朝日新聞のザ・コラム。「享年29。断ち切られた生 多喜二と鶴彬」編集委員の外岡秀俊氏の一文が目を引いた。
また、6月27日赤旗に登場した野中広務氏。かつての宿敵だったあなたがたに思いを語るのも時代がそうさせるのだと。
時代がそうさせるのだ。今議会でも、時代は変わっている・・・しかしちっとも変わらない人がいると人の口に上っていたのも小話のひとつ。
今夏咲いた姫スイレン(右上にメダカがうつってる)