近畿整備局道路部の担当者に要望
以前に要望を聞いていた味方町南海団地下の歩道のポール
大阪は不案内でおのぼりさんには大阪城は珍しい。合同庁舎から近い天守閣を写しました。
今年は国道27号整備期成同盟会の役員となりました。綾部地区選出議員で輪番制です。今までにも何年かにいっぺんまわってきましたが、3役さんが要望活動をされてきたようで一年にいっぺんの総会で報告を聞くのみでした。ここ数年綾部地区、東八田地区、西八田地区の議員も同行するようになったようです。
ということで、初めての要望活動でした。
由良川改修期成同盟会の役員さんや市の職員がたも一緒に同乗されて、福知山の河川国道事務所と大阪の近畿整備局とに行きました。
毎年、総会で資料を見せてもらうのですが、どうも、年中国道の工事をやっていても一体どこからどこまでがいつまでに整備されるのか、あまりつかめないというのが正直なところでした。
今回、やっと、なるほどそういうことかと多少つかむことができました。
現在は味方町〜下八田までのの300メートルを工事中。大規模な工事をやっています。さらに淵垣駅周辺工事は年内には供用開始になるそうです。
平林(味方町南海団地下)から戸奈瀬にかけての7キロについて、予備設計に入っているそうです。
また、下八田から安国寺にかけては、下八田公民館周辺が歩道が狭く、また公民館からの出入りが危険で事故も多く、利用が減り、老人会も解散してしまったと大変な影響が出ていることが報告されました。
また日東精工入口のあたりの大型車の行き違いがぎりぎりなど、輸送、生活道路としての整備が切実な要望になっています。
また安国寺〜上杉までは幼稚園・小学校・中学校の通学路であり、冬季の降雪時は通行に支障をきたすことなど、訴えられました。
今、国は事業仕訳など、厳しいようですが、新規事業は難しいが継続事業については
引き続きというような回答でしたので、希望はあるのかなという感触です。
私は、福知山工事事務所で南海団地の方から要望を聞いていた、歩道のポールについて写真を提示して要望しておきました。自転車の通行にとって怖いのだが何とかならんのかということです。いわれがあって取り付けられたのでしょうが、時間もなく詳細の説明はいただけませんでしたが、何らかの返答があるでしょう。
大阪は不案内の私ですが、「谷町一丁目」・・・なんか前に来たことがあるような、そうだ、保育園の補助金の説明を受けにきたことがあったと思いだしました。
高速道路の周辺の山々が紅葉して秋真っ盛りでした。