22日土曜日は、ひまわり共同保育園の卒園式でした。
上野町に園舎を新設してから、はや20回目の卒園式です。
自治会長さんや民生委員さんにもおいで頂きました。
年度途中で病気入院されて退園した園児も無事退院できて小学校に入学されるそうで一緒にお祝いしました。
短い人は入園後1年もたっていない人から、10年選手の保護者も含めて、ここでの親子ともどもの保育園生活が、つながりを固くし、保護者の集団が素晴らしいと思いました。
それは、多くの保護者の涙・涙のコメントに現れていました。
夜は、七百石公民館でざっくばらん懇談会を行いました。今日になって、忘れていてごめーん、行くつもりやったのになんていう電話も入っておりました。
吉崎久議員と私と、ホットな議会の中身やら報告し、懇談しました。
その名の通りざっくばらんに、様々なご意見や質問や要望がだされ、熱い懇談となりました。
後期高齢者医療のことやら、高齢者の本音や、農業がんばってる話や、綾部市の活性化は、綾部市の将来はと話は尽きません。
たくさん宿題をもらいました。今度は農業のことやらまたこういう機会を持ちましょうと約束してわかれました。
今日は、午前中は、自治会の公会堂委員で公会堂の備品チェックをしました。
これで、ほぼ、組長の仕事は終わりました。1年間いろいろありましたけれど、町内の
事に目配りできていい機会でした。
午後は、映画サークルの例会、マイケル・ムーア監督の「シッコ」を見ました。
いやあ、こうしてみると、イギリス、フランス、キューバなどの医療は、国民が「もちろん医療はただ」と当たり前のように言うのを見ると、ほんとなんですねえ。
病院に会計の窓口がない!あるにはあるが、それは、病院に通院する交通費を払いもどしてくれるための窓口、なんと患者にお金を払うための会計なんだって、恐れ入りました。
やれるんだよ、こんな事が、ちゃんと。
マイケル・ムーア監督自身が頭を抱えて、信じられんと言う顔してました。
アメリカの医療のひどさ、民間保険会社の保険給付の審査をする医師の証言は強烈でした。アメリカでは医療保険に入れない人も大勢いるけれど、と言うよりは医療保険に入ってる人へと最初にコメントがあった理由がわかりました。
給付制限の手柄をあげる医師ほど年俸があがるというのですから。
なんだか、今度の後期高齢者医療の退院を進めたら診療報酬を加算、終末期の在宅介護を進めたら加算なんて言う動きと似ている、まさにこのアメリカ医療がお手本といわれるゆえんと感じました。