今年もアスパAホールで綾部戦争展が開かれています。今年は第20回。明日15日が最終日です。
福知山綾部の戦争遺跡やイラクの戦争犠牲の子どもたちの写真、クラスター爆弾の模型など展示されています。
クラスター爆弾の模型・小さな爆弾のなかに鉄片が入っており爆発して人の体内に食い込み殺傷する。一部には落下傘がついていて不発弾として地上に突き刺さり、ふれたら爆発するという恐ろしいもの。日本の自衛隊も持っている。今、世界ではこれをなくそうという動きが起こっています。
会場の様子
昨日、会場から帰るとき、出口で中学生らしい3人の女の子が「戦争は2度とやったらあかんのやでー」と話していました。
大人達の思いは行動におこせば子どもたちにも伝わっていくのやなあと実感でした。
新婦人の会綾部支部では、平和の集いを8月31日に開きます。
特攻隊の体験談、戦時中のくらしの体験など、実体験を語れる方がおられるうちに聞いておこう、2度と悲惨な戦争を繰り返さないために、そんな思いで、戦争を語り継ぎたいと願っています。