手術を受けると決意したが、入院・手術費用はいくらなるだろうかと気になった。
ネットで調べてみると、僧帽弁閉鎖不全の形成術、置換術は400万〜600万もかかるようだ。健康保険の3割負担として120万〜180万になる。高額医療の適用ができ、110万〜170万が戻ってくらが、およそ4ヶ月後になる。
100万以上を退院時に立て替えて支払うことは、結構厳しい。1カ月程でしたら可能だが・・・
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この件で、1週間程悩んでしまった。夜も眠れなく、お金を貯めてから入院しようかと、真剣に考えた。
そんな時、ネットで体験者の記事を読んでいて保険限度額・標準負担額減額認定という制度を知った。病院にも相談員という方がいて、確認してみると、保険組合か市町村の国保で申請できるらしい。病院に3割負担しての支払いでなく、前もって高額医療が適用され、退院時には約10万の支払いでOK。早速、那覇市の国保に連絡して申請すると、その認定証を発行してもらった。認定証を手にしてほっとした。大半の方が利用しているらしい。無知は大変だ。
国民皆保険制度、日本の国に生まれ良かったと思う。保険料を滞納していると制限があるらしいが、納めていて安心している。

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