だいぶ間が空きましたが、生きてます。教育訓練が入っているので、今月から給料がちょっと増えます(といっても休業少ない+残業規制ってレベルだが…)。
というわけで本体レビュー行きます。

タナカのブローバックガスガン版P220、またしてもABSです。HWは自衛隊バージョンしか見つかりません。
モデルガン版と比べてみると、形は寸分違わないもののスライドの色が違っています。スチールプレススライドとアルミフレームという、本物での材質の違いを表現するためでしょうか。

画像はもちろん使い回しではありません。ホールドオープンすると、ほら、モデルガンじゃないでしょ?

エアガン版の証その2、マニュアルセフティです。これを引き上げるとセフティがかかる…はずなのですが、
かかりません。本物にはないわけだし、まあいいか(マテ
#そういえば
P228にはなかったな、これ。なんでだろう?

続いてはモデルガン版との右側面の刻印比較。マグナのライセンス表記と自主規制合格マーク以外にも結構違いがあります。モデルガン版にはある「U911017」刻印がエアガン版になかったり、逆にシリアル番号刻印がエアガン版にあってモデルガン版になかったりします。なぜこんな違いをつけたのか、気になります。
あと、エアガン版・モデルガン版共通のアレンジである、スライドの「MADE IN GERMANY」を「MONTAGE TOKYO」に変えているのが個人的に気に入ってたりします。なんとなくシャレが利いている感じで。
では実射…と行きたいところですが、チャンバー・インナーバレル周りの構造があのP228と同じなので不安です。

そこでカスタムパーツ投入です。KM企画のP220/226用SCSです。チャンバー・インナーバレルのアッシーと専用アウターバレルのセットです。もう絶版になって久しいのか、なかなか見かけません。
#P228用も欲しいな…。

材質は黒染めした真鍮のようで、装着するとこんな感じです。例によって、サプレッサはリコイルスプリングガイドに引っかからないような細いのを探しましょう。
ノーマル対SCSの実射比較は、また次回。

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