MP5はダットを積んでもよいのですが、ノーマルのサイトのデザインが秀逸なため、慣れれば素早く狙うことができます。
#あと、ダットやマウントベースによっては重量バランスが悪くなるんです。
ですが、エスコートMP5はリアサイトのガタツキのため、ノーマルサイトが信用できません。
そこで、このガタを取るためのカスタムをやってみます。
MP5は、ドラム状のリアサイトを回してリアサイトの穴の大きさを選ぶのですが、このガタは選んだ後の回転方向のガタです。まずは、リアサイトを分解し、位置決めのプランジャあたりをいじろうとします。が、ここでドラムの回転軸を折ってしまいました。
仕方ないので予定変更、マルイのサイトを移植することにします。マルイとエスコートのリアサイトは基部の寸法が違うので、そのままでは付きません。そこで、エスコートのサイト基部を加工し、マルイのドラムを付けてしまいます。

エスコートのサイト基部には、ドラム根元とかみ合う前後方向に長い長方形の穴が開いています。これを前後長を変えずに左右対称に広げ、正方形にします。後はマルイのドラム根元と合わせてみて、微調整です。

ドラムを付けると、このようになります。ここでは、手に入りやすかったクラシックアーミーのマルイ用を使っています。
これで、信用が置けるリアサイトが手に入りました。回したときのクリック間もしっかりしており、これでアイアンサイトでもしっかり狙えます。手間の割には効果抜群です。
でもどうせなら、「マルイリアサイトコンバージョン」と称して持ち込み加工したらどうでしょう。人気出ると思うんですが<エスコート様
あとオマケ。
240連マガジンはマガジン上のフタが中と干渉するからフタを加工し…という話をしましたが、200連は無加工で使えます。
240連以外なら仲間とマガジンのやり取りができる、ということになりますね。
あと、リリースバルブは結局取っちゃいました。2段構えにしても、別にいいことはなさそうですし。

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