今朝目が覚めたらダンナさまはもういませんでした。
昨日から私のお弁当を作ってくれているので、また作ってくれているんだと思ってキッチンに行きました。
そしたらダンナさまは椅子に座っていました。
おばあちゃんが起きていて、「お父さん、立てなくなっちゃったよ」と言いました。
お湯を沸かしていたら、左足の付け根のところがぐきっていって、足がつけなくなったとのこと。
仕事休もうかと言ったのですが、おばあちゃんがタクシーで病院に連れて行くから大丈夫と言ってくれたので、私は仕事に行きました。
1時からのお昼休みの時間におばあちゃんから携帯に電話がありました。
レントゲンを撮ったら骨は折れていないけど、「もう骨の病気のほうが、腰とか足にまできているのでしょう、もしかしたらヒビでも入っているのかも知れません」と先生が密かに話してくれたそうです。
今日は整形外科も主治医の先生ではなかったので、14日に主治医の先生との予約が入っているので、「その時に先生とよく相談して下さい」と言われ、そのまま帰ってきたそうです。
心配で心配で5時で早退して家に帰りました。
もう一人では全然歩けないので、また私たちの寝室を1階にしてもらいました。
右足はつけるのですが、左足が全然つけないので、一人ではトイレにも行けないから、肩をかしてあげるようになります。
どうしても一人で行く時は、這ってトイレの前まで行って、そこでつかまって片足で立ってトイレに座るということになります。
あとは全然動けないので、またおばあちゃんに負担をかけることになります。
寝たきりのような状態なので、食事も運んでもらわなければなりません。
短い期間だったらなんとかなりますけど、長期にわたるようになったらおばあちゃんがまいってしまいます。
ダンナさまには可哀想だけど、こんど14日に病院に行ったら、入院させてもらえるかどうか聞いてみることにしました。
ただただ今は、これ以上状態が悪くならないのを祈るばかりです。
昨年暮れに一度倒れて、部長先生に診て頂いたときに、「この状態では年が明けたらまた入院で、そのままであと2,3ヶ月ですね」と言われた言葉が思い出されました。
その時は、そんなこと、と思っていたのですが、目に見えないところで病気は確実に進行しているんだと思いました。
14日は会社を休んで、一緒に病院に行きます。
頑張れ!ダンナさま!!