今日は一日、看病のお休みをもらいました。
ゆきこにも、ダンナさまの看病をしてもらいたいと思ったのと、どうしても用事があって、大阪に行かなければならなかったからです。
この大変な時に、と思われるでしょうが、私も辛く、昨夜ずいぶん遅くまで悩みました。
でも結果、大阪行きを決心しました。
ゆきこは無事に大役を果たせたようでした。
食事のこともやってあげたし、おしっこも尿瓶でとってあげたそうです。
お見舞いも、私の妹夫婦と子供、またダンナさまの妹さん夫婦とお子さんもいらして、忙しかったそうです。
大阪での用事が思ったより早く終わったので、病院帰りのゆきことサイゼリアで待ち合わせて食事をしました。
その時にいろいろな話しを聞いたのですが、疲れているだろうと思っていたゆきこはそんな様子はみじんもなく、心なしか、満足感があるようにも感じられました。
おしっこをとってあげた時は、最初は失敗して、みんなおむつのほうにこぼれてしまったとか、お見舞いの人がたくさん来て大変だったとか、朝食が終わったと思ったらすぐ昼食で、結構忙しいとかいろいろ話していましたが、イヤそうなそぶりは全然見せませんでした、むしろ楽しそうに話していました。
それを見て、「あ、ゆきこに一日任せてみて本当に良かった」と思いました。
これでゆきこも、悔いが残らないでしょう。
昨日のブログに、お母様が同じ病気という方のコメントが入っていました。
突然、腎障害で意識不明になったとのこと。
ダンナさまも、いつそうなるか分かりません。
今日はまた、だいぶ顔がむくんでいたそうです。
明日の血液検査の結果が心配です。
もし、明日の血液検査の結果が悪かったら、個室に移してもらって、泊り込みで傍にいてあげたいと思っています。