「吉田拓郎」ではありませんが(←古っ!)(笑)
本当に元気になりました。
朝、病院に行ったら、「さっき看護婦さんに頼んで、床屋を予約してもらうことにした」と。
確かに11月に退院してから一度も床屋さんには行っていません、身体の状態がそれどころではなかったので。
それを、そこまで気にするようになれるようになったということは、本当に元気になったということです。
ダンナさまはもともと、キレイにしているのが好きで、日曜日にゆきこに付いていてもらった時も、ヒゲを剃ると言って、1階の売店で鏡とかみそりを買ったそうです。
ヒゲも伸び放題だったので。
真ん中の部分だけチョビヒゲみたいに残したりして、お洒落に剃ってありました。
「カトちゃんみたい」と言っていましたが(笑)
食事も一人で全部食べられるようになりました。
あとはベッドからおりる許可が出ればいいのですが、まだ歩けないので、オシッコは尿瓶でとってあげますし、大のトイレの時は車椅子でトイレに行きます。
今日は床屋は病院のB1にあるのですが、車椅子で私が連れて行きました。
車椅子に乗るのも、ずいぶんしっかりと上手に乗れるようになりました。
今日は私は、休んでいる間にいろいろやってしまいたいこともあったので、お昼を食べさせて、床屋さんに行って帰って来てから、「夕食の間まで出かけてもいい?」と聞いたところ、「大丈夫だよ」とダンナさまが言ったので、出かけました。
戻って来たら、夕食ギリギリの時間でしたが、ダンナさまは以前だったら私がちょっとでもいなかったらとても不安そうな表情をするのですが、自分でもだいぶ自信がついてきたのでしょう、大丈夫、という顔をしていました。
主治医の先生も、回診にいらした時に、「今日は元気そうですね、顔色がいいですね、むくみも、足も顔もずいぶん良くなりましたね」とおっしゃって下さいました。
帰りも、いつもは面会時間ぎりぎりの8時近くまでいるのですが、「大変だから帰っていいよ、大丈夫だから」と言われ、いつもより30分くらい早いバスで帰ってきました。
木曜日にもう一度血液検査をします。
その結果いかんでは、来週から仕事に復帰しようかなとも思っています。
ダンナさまも、「今週いっぱいくらい来てくれれば大丈夫だよ、一人で随分出来るようになったから。あと一息だ」と言っているので、これ以上私が会社を休んでいるのは、かえってダンナさまが変に思うかなあとも思うのです。
「あれほど仕事を休むのが嫌いな奥さんが」とか思われても逆効果かなと。。。
状況としては変わることはなく、いつどうなるか分からないという現実もなくなったわけではなく、心配なことは心配なのですが。。。
ゆきこも、やはり血液検査の結果では、家に戻そうかと思っています。
あまり長い間、ゆきことだんなさまを離れ離れにしておくのもと思って。
それに今日、ダンナさまに「ゆきこはどうしてる?」と聞かれ、ゆきこはうちから会社に行ってると言ったら、「どうして?」と聞かれ、返答に困ったということもあったので。
ダンナさまはゆきこに買ってもらった鏡で、顔をしきりにながめ、「肌が荒れてるな、ニベアクリームを持って来てもらおうかな」などと言っています。
こういうことを言い出したら、ダンナさまは本物なのです。
今までは、それどころではありませんでしたから。
本当にダンナさまの生命力、生きる気力には脱帽です。
奇跡は起きると信じたいです。
家に帰って来たら、私が今年ただ一人、バレンタインデーのチョコレートを差し上げた「あの方」から、お返しが届いていました。
「お笑い系の手拭い」と、私の大好きな「チョコレート」でした。
ものすごく、心が和んだひとときでした。
また、我がサポグループ「勝て勝て勝て勝てアウェーでも!!」のダンマクも、大阪から届いていました。
今週末はアウェーの鹿島戦。。。今のところ、なんとか行けそうな気がします。