今日は血液検査の日。
いつものように病院に行きました。
ダンナさまは相変わらず、とても元気そうでした。
足のむくみもすっかりひき、ほっぺもむくんでいませんでした。
いつも先生が10時半ごろ、検査の結果を持ってきて下さるのですが、今日はお昼を過ぎてもお見えになりません。
不安でドキドキ。。。見せられないような結果になっているのではないかなどと考えてしまいます。
ダンナさまに「ニベアクリームを買ってきて」と頼まれ、エレベーターのところで待っていたら、ちょうど先生とお会い出来ました。
「今日は忙しくて回診出来ないので、あとで看護婦さんに検査の結果の用紙を持っていってもらいます、良くなってます」と言われました。
良くなってる。。。嬉しかったですが、前の結果が7.24だったので、まあ6か5くらいかな、でも良くなっていて良かったと安心し、看護婦さんが来るのを待ちました。
2時過ぎに看護婦さんが検査結果の用紙を持って来て下さいました。
「先生、外来で忙しくて、回診に来れなくてごめんね」と言って用紙を置いていきました。
その結果を見てびっくり!
なんと値は、4.37まで下がっていたのです。
入院した時が9.75くらいでしたから、実に半分以下の値になったのです。
まあ、普通の人だったら1.2くらいの値なんでしょうが、多発性骨髄腫の末期の症状ですから、この値だったら、本当に喜んでいい値でしょう。
ダンナさまもとても元気ですし、「もう明日から会社に行っても大丈夫だよね、頑張ってね」と言って、今日はもう帰ることにしました。
「落ち着いてきたので、明日から会社に行きますから、来れませんけどよろしくお願いします」と看護婦さんに挨拶をし、14時55分病院発のバスで家に帰ってきました。
「あと1週間」と言われた時は、正直言って本当にお葬式の段取りまで考えていました。
でも、「奇跡」は起きました。
決して元の病気が治ったわけではありませんが、でも、一時危篤状態は、医学の進歩、先生の努力、そしてもちろん本人の生命力で、見事に回避されたのです。
このブログを読んで頂いているみなさまにも、大変にご心配をおかけいたしました。
みなさまがたの「祈り」も通じたと思います。
どうもありがとうございました。
これからも、いろいろなことがあると思いますが、見守っていて下さると嬉しく思います。
とりあえず。。。良かった。。。ホッ!