昨日の出来事はちょっと心配だったので、今日はどうだろうと思って恐る恐る病室に行きました。
ダンナさまはテレビをつけっぱなしにして寝ていました。
テレビを見るのはいいのですが、ダンナさまはかなりの確率で、テレビを見ながら寝てしまうのです。
家だったらいいですが病院ですから、テレビを見るのには、テレビカードというものを買わなければならないのです。
カードは1000円なのですが、これではいくらもテレビを見ることが出来ないのです、私が思うには、ちと高い。
だからもったいないから、見るのはいいのですが、見ていない時には消しておかないと、カードの度数がどんどん減ってもったいないですから。
ダンナさまにはよく言ってあるのですが、今日もテレビをつけっぱなしで寝ていました。
カードの度数は1000なのですが、昨日帰る時には800以上あったのに、今見たら200ちょっとしかありませんでした。
かなり長い時間、テレビをつけっぱなしにしていたことになります。
病院にいて、一番高いと思うのは、テレビカードですね。
すぐにテレビを消してダンナさまを起こしました。
今日は私の顔を見て笑っていました。
ヘアースタイルを変えたことも、すぐに気がついてくれました。
鼻血もまだ少しは出ていましたが、ティッシュがもったいないのが分かるのか、トイレットペーパーをちょっとずつちぎって拭いていました。
昨日よりはかなりしっかりしていました。
途中、看護婦さんが検温に来て、朝食と昼食をどのくらい食べたか聞くのですが、看護婦さんから「お昼はあまり食べなかったんだよね」と言われていました、半分くらいしか食べなかったそうです。
朝は3分の2くらい食べたと言っていました。
「昨日はどうしたの?」と聞いてみようとも思ったのですが、今日は元気そうだったので、あえて聞くのはやめました。
月曜日は普通だったら主治医の先生がいらっしゃる日なのですが、今日は休日なので、やはりいらっしゃいませんでした。
少しでもお話し出来たら嬉しかったのですが。
今日は2時半ごろ、Y子に送ってもらって病院に来たのですが、朝からお線香をあげに行ったりして、私のほうがだいぶ疲れていました。
昨日よりダンナさまの状態が良くてホッとしたのでしょう、ここにこのままいたら寝てしまいそうでした。
「今日はシャワーを浴びさせてもらった」と言って洗濯物があったので、「じゃあ、これ持って今日はもう帰るね」と言いました。
ダンナさまは「うん、寂しいけど」と言ってくれましたが、ほんとに私の身体が、今日は限界でした。
「今度は土曜日用事があるから日曜日に来るから。おばあちゃんに、明後日来てもらうから」と言って、3時半のバスで帰って来ました。
正味1時間くらいしか、病院にはいなかったことになります。
帰ってきて、少し寝てしまいました。。。疲れているなあ。。。
身体の疲れって、寝れば治りますけど、精神的な疲れって、寝ても治りませんよね。
頑張って体調を整えて、リフレッシュ出来るもの(私の場合はサッカー)を楽しめるようにして、心のケアをしておかないと。。。