今日は会社に行きましたが、仕事中も心配で、心ここにあらずといった感じでした。
家に帰ったら母が、病院からは特に何も連絡はないと言っていました。
ただ母の知り合いの方の親戚の人が、やはり多発性骨髄腫で亡くなっているのです。
ですから母は、ダンナさまが多発性骨髄腫と分かってからは、何かあるたびに、その知り合いの人と連絡をとっていました。
その方は発病から3年で亡くなられたそうです。
やはり最後は脳に腫瘍が出来て昏睡状態になり、40日後に心臓が停止したとの事でした。
脳にいったら、その後はとても進行が早かったそうです。
ますます心配になった私は、もう午後8時を過ぎていましたが、病院に電話をしてみました。
6階のナースステーションにつないでもらい、昨日撮れなかったMRIを今日撮ったかどうか聞いてみたのです。
「今日は撮りませんでしたよ」と看護婦さんが教えてくれました。
で、「じゃあ、撮ったら先生とすぐにお話しがしたいので、連絡を下さい」とお願いして電話をきりました。
ダンナさまの様子に変化が現れてから会社に行った火曜日と木曜日は、仕事をしながらもやはり心が心配しているのでしょう、仕事の結果の数字にもそれが顕著に現れていました。
まあ、毎日いろいろなことがある仕事ですから、偶然なのかも知れませんが。
心配です、早くMRIの結果が知りたいです。