昨日は書き込みどころではない日になってしまいました。
会社がお休みだったので、私は1ヶ月に1度行っている自分の医者に行きました。
これはダンナさまと同じ医療センターなので、都合がいいのですが。
で、診察が終わってお昼ごろにはダンナさまのところに行けました。
相変わらず、具合が悪そうでした。
ちょうどお昼だったので、私もお弁当を買って来て、デールーム(患者と家族が会ったりする休憩所)で食べていました。
1時に床屋さんに行くと言っていたので、病室のほうへ歩いて行ったら、ちょうど車椅子に乗せてもらって看護婦さんに床屋さんに連れて行ってもらうところでした。
6階の病室から地下1階の床屋さんまで、歩いて行けないほどなんです。
しばらく待っていたら、丸坊主になったダンナさまが戻ってきました。
去年の入院の時に見慣れているので、おかしくはなかったですけど(笑)
本当に元気がなく、「だるい、だるい」と言っていました。
洗濯物が2日分溜まっていたので、いつもなら家に持って帰って洗濯をしてまた持ってくるのですが、おばあちゃんが最近足が痛いと言っているし、今日はたっっぷり時間もあるので、病院のコインランドリーを使って洗濯も乾燥も済ませることにしました。
ダンナさまの辛そうな様子を見ているのは私も辛かったですが、でも「おばあちゃんも足が痛いって言ってるし、土曜日も仕事だし、もしかしたら日曜日まで来れないかも知れないけど大丈夫だよね」と言ったら、「じゃあ、ごはんですよとふりかけとお茶を買ってきて」と言われたのでそれを買い、いつもの4時半のバスで帰ってきました。
おばあちゃんは留守でした。
またいつものように誰かとどこかに出かけているんだろうと思っていたら、携帯におばあちゃんから電話がかかってきました。
「ケガしちゃった、今、病院にいる、すぐには帰れないから、詳しいことは帰ってから」というものでした。
心配して待っていたら、知人の方の車で帰って来ましたが、片足がキブスで固定され、両手に松葉杖の状態でした。
よく行く知り合いのお店の前で自転車に乗ろうとしたら、ブツンと何か切れた音がしたそうです。
そして次の瞬間にはもう立てなくなっていたそうです。
そのお店の人がすぐに車で病院に連れて行ってくれたそうですが、いつも痛い痛いと言っていた右足の中の血管が切れたとのことでした。
病院で血を抜いてしばらく様子をみて、出血もだいぶ止まったろうということで足をギブスで固定して帰ってきたそうです。
ギブスで固定した足は全然きかなくて足を地につけることも出来ない状態でした。
すぐに、親しい知人の方何人かに連絡したら、みなさん夜遅いにも関わらず心配してきて下さいました。
夜のおかずの買い物に行ってくれたり、足を冷やす氷を持ってきてくれたり、本当にお世話になりました。
一人ではトイレにも行けないので、寝る前に手伝い、私は2階に寝るので、何かあったら携帯に電話をくれるように言って、2階に戻りました。
パソコンの前には座りましたが、さすがに疲れて報告は今日になりました。
とりあえず明後日病院にまた来て下さいと言われているそうで、それまでは会社は休まなくてはならないでしょう。。。