昨日、熱が下がらないと聞いて心配だったので、今日は1時間早く会社が終わるため、会社の帰りに病院に行きました。
病室に入ろうとしたら、ちょうどダンナさまが点滴を持ってトイレに行くところでした。
「熱は?どうした?大丈夫?」と聞いたら、夜はまだ計っていないとのこと。
でもおでこを触ったら熱くないし、とても元気そうなので安心しました。
さっき看護婦さんが来て、「内科の担当の先生が整形外科の病棟まで来るのが大変だっていうから、明日病室を引っ越しましょう」と言われたそうです。
ダンナさまも突然のことでびっくりしたそうですが、「こちらで全部お手伝いしますから大丈夫ですよ、急ですからね、家族の方には特に連絡しなくても」と看護婦さんは言っていたそうです。
私は明日の朝早い新幹線で行くつもりだったし、ダンナさまもそれはわかっていたので、「大丈夫だよ」と言っていましたが、じゃあ出来るだけ荷物の整理をしておこうと思い、面会時間ぎりぎりまで片付けをしました。
途中で看護婦さんが検温に来ました。
熱は36.8度に下がっていました。
もう氷枕もしていなかったし、おでこも冷やしてなかったので、安心しました。
そしてそれ以上に、ダンナさまが思ったよりずっと元気そうだったので、本当に嬉しかったし、とっても安心しました。
なんとかダービーには行けそうです。
夜行バスで帰ってくる予定なので、「日曜日の朝、早く来るから」と言って帰ってきました。
日曜日には、また元気な顔が見れますように。