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    <title>愛しのパパさん</title>
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    <description>多発性骨髄腫闘病記</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2005-06-11T00:30:17+09:00</dc:date>
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    <title>ついに最終章に</title>
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    <description>４月６日のこと
おしっこがほとんど出なくなりました。尿毒症をおこすとあと一日くらいだそうです。血圧も下がってきて、心拍数も減ってきています。もう話しかけても全然反応はありませんが、聴力だけは最後まであるということなので、一生懸命話しかけています。
ひでゆきさんは、今朝9時過ぎに来てくれました。
そして一日中付き添ってくれました。
ダンナさまは相変わらずタンが喉につまるので、看護婦さんにタンをとってもらいます。
その時には私たちは病室の入り口まで下がりますが、前はタンをとってもらうのが辛いのか、手を...</description>
    <dc:date>2005-06-04T22:37:23+09:00</dc:date>
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    <title>4月５日のこと</title>
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    <description>素人からみても明らかに呼吸法に変化がみられました。主治医の先生に聞いたところ、死前〇〇という症状で、あと数時間から数日という状態だそうです。
私とゆきこは毎日、病院のコンビにで買った食事を食べているので、おばあちゃんが心配して夜食をたくさん作ってきてくれました。
夕方、ひでゆきさん（ゆきこのだんなさま）から電話があり、これから車で行きます、との事。
「これから車で来るっていうことは明日は会社、休むの？」と聞いたら「はい」。
悪いなと思ったけど、せっかく来てくれると言ってくれているので甘えることに...</description>
    <dc:date>2005-06-04T21:33:01+09:00</dc:date>
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    <title>4月4日のこと</title>
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    <description>昨日の夜中、ナースセンターの前の私たちが泊まっている部屋でも分かるくらいざわざわと人が行き交う音がして、ゆきこと「誰かが亡くなったのかもね」と話していました。
そしたら、今朝、個室が空いたので移動しましょうと言われました。
やっぱりどなたかが亡くなられたのです。
相変わらずダンナさまは眠り続けています。でも声は聞こえているとの事なので、個室はテレビが見放題なので、ダンナさまが好きだったテレビを一日中つけてあげています。そしてしばしば話しかけています。
夕方主治医の先生が来て下さり、心電図を見てい...</description>
    <dc:date>2005-06-03T23:40:09+09:00</dc:date>
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    <title>4月３日から</title>
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    <description>病院に泊り込んだため、携帯での更新しか出来ませんでした。
携帯ではお伝え出来なかった部分、こちらに書きます。
以前にＵＰしたものを貼り付けて書き加えていきますので、重複する部分もあるかと思います、ご了承下さい。

4月3日のこと
朝、病院に行ったらダンナさまは酸素マスクを付けられていました、びっくりしました。
主治医の先生から説明を受け、敗血症を起こしてあと数日との事だったのでまたみんなに連絡しました。すぐに全員来てくれましたがダンナさまは眠っていて起こさないように言われているので何も分からないわけ...</description>
    <dc:date>2005-06-02T23:55:38+09:00</dc:date>
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