以前
「替刃より安い電動シェーバー」
として取り上げた
「Pocke Shaver」(型番KQー0364、貝印株式会社、以降「ポケシェーバー」)
の画像(全12枚)を今回、記事として公開します。
状態が確認し易い様に、各画像に若干の調整を施しております。
実物と色合いが多少異なっている可能性がある事を、予めお断りしておきます。
店頭では、こんなパッケージで置かれています。

画面向かって右側の少し飛び出た部分に清掃用のブラシが入っています。
ポケシェーバー本体の下にある赤い物が、付属の乾電池(単3マンガン乾電池)です。
ポケシェーバーを中から出してみましょう。

向かって右上から「本体」「乾電池」「掃除用ブラシ」です。
なお、付属の乾電池を使用した後で撮影をしているため、乾電池のフィルムを剥いでいます。
本体を表側から見たところです。
外刃保護のためのキャップがついている状態です。

キャップを外した状態です。

左右にある数個の凹みが手に持った際の滑り止めの役割も果たします。
真ん中の辺りにある黒い部分が電源スイッチです。
上下にスライドさせる事で、電源の入/切が出来ます。
裏側から見たところです。
キャップがついている状態です。

キャップを外した状態です。

下の方に見える記号の様な物は、乾電池を入れる向きを表しています。
上から見てみましょう。
なお、キャップは、既に外した状態です。
外刃がついている状態です。

外刃(2枚刃)の感じがお分かりいただけるでしょうか?
外刃を外すとこんな風になります。

それぞれの外刃に対応した内刃が、2つあるのが分かります。
外刃を外した状態で、正面から見ると……

まぁ、こんな感じです。
なお、内刃の取り外しは出来ません。
説明書きにも「内刃を取り外さない様に」とあります。
お陰で「つけ置き洗い式の電気シェーバー刃用洗浄剤」が使えません。
しっかしながら、撮影前にブラシで掃除したのに少しばかり汚れ(髭や角質)が残っていた様で……お恥ずかしい限りです。
刃の水洗いが出来る機種なので、そうした方がもっとキレイになっていたかもしれません。
乾電池は、どこから入れるかと言うと……

本体の下の黒い部分が電池蓋になっていて、これを外して入れます。
向かって左にある「黒いもの」が電池蓋です。
蓋をとりつけた後に真ん中のダイヤルのような物を回す事でロックが出来ます。
電池がどの辺りに入るのか、接点の部分を見てみましょう。

真ん中の部分を乾電池で挟むような格好で入ってるのがわかるかと思います。
周囲が銀色なので分かり難いのですが、接点部分以外は全てプラスチックです。
最後に、確認のため(?)付属品を見ておきましょう。

上が「掃除用のブラシ」です。
下が「付属の電池」です。
ポケシェーバーは価格が手ごろな上に剃り味もいいので、男子中学生が
「初めての電動シェーバー」
として
「『使い方』や『手入れの仕方』を覚える」
ためにも最適かもしれませんね。
御両親や兄弟、ガールフレンドがプレゼントするとか……。
いかがなモノかと……。
(2010年4月27日「続きを読む」機能を使用中止にしました。)

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