西武好調の要因に“デーブ”大久保あり
埼玉西武ライオンズが本当に今、強い。
ホームランがどこからでも出る
圧倒的な攻撃力に足も絡めて、
投手も要所で頑張っている。
そしてその中心に居るのが、
デーブ大久保打撃コーチである、というのが元記事。
西武は元々
20代の選手ばかりで個々の潜在能力も高く、
将来が楽しみなチームになるという向きがあったのだが、
それが
脆さとなっていたのが05年であり、昨年であり。
毒も吐くけど
明るいキャラである大久保氏。
そして
人をたてるのにも長けていると記事には書かれているわけだが、
単純に指導者としての才があったという事の他に、
そうした彼の
「素の人柄」と
「人心掌握術」が、
若い選手たちに見事に嵌ったと言う事なのかもしれない。
(これは
渡辺久信監督にも言えることと思うけど)
別記事で読んだのだが
この大久保氏、選手たちに普段こう言っているのだそうな
『嫌な事があったら3歩歩く間に忘れろ』
何という
ポジティブシンキング!
綺麗サッパリ忘れすぎるのもアレだけど(^^;
でも考えの方向としては素晴らしいものではあるまいか。
翻って自分自身。
若い頃は結構
上司に怒られ怒鳴られしてきたものだが、
現在
人を指導する立場に立つとその上司の気持ちがよく分かったりもする。
「ああ、
あの時の係長の心境ってこんな感じだったんだなあ」と。
でも当時怒られていた自分はどんどん
ネガティブになって
萎縮して、
負のスパイラルに嵌っていっていたものだ。
それを思うと、このデーブ大久保氏に見習うべき所は多いのかも知れない。
勿論シーズンは長く、
西武もこれから谷もあるし山もあるだろうから、
若きポジティブ軍団の今後、自らの境遇と重ね合わせつつ注目するとしましょう。
一方その頃千葉ロッテ。
現在まさに
負のスパイラルに嵌っていると思われます。
果たして抜け出す事が出来るのか・・・?ボビーは腕の見せ所っすわ。
そして千葉といえば
もっとでっかい負のスパイラルが・・・
ジェフ千葉頑張れ!!(^^;