今朝とどいた、
Googleアラートの千葉ロッテ関連の記事より。
「急増する覆面調査員」
「覆面調査員」とは記事を引用すると、
調査会社からの依頼を受けて実際に顧客として店舗を訪れ、
帰宅後にインターネットでアンケートに回答して、
数千円の報酬を得るバイト。
分かりやすく言えば
「モニター」という事なんだろうが、
実際主婦層を中心に、専門調査会社には申し込みが殺到し、
かなり狭き門となっているのだそうだ。
はて、千葉ロッテと何の関連が??
というと、記事をそのまま引用しますと
ファンで賑わう千葉ロッテマリーンズ(ロッテ球団)のホーム、千葉マリンスタジアム。ここに5月中旬から、係員やショップの店員の対応をつぶさにチェックする調査員が紛れることになる。球場へ訪れるファンへのCS(顧客満足度)向上を狙い、ロッテ球団が日本LCAへ5月からの調査を依頼したためだ。
日本LCAというのが、前述の専門調査会社。
へえ、
ロッテもなかなかぬかりない(笑)
そしてこれはいわゆる「粗探し」が目的なのではなく、
いい面を口コミで広めてもらうという事が主なのだそうな。
もともと覆面調査員(ミステリーショッパー)は、抜き打ち検査、あら探しのツールだったが、最近は『褒めるツール』に変わってきた。調査員に良かったことを中心に書いてもらい、その結果を従業員に反映して彼らのモチベーションを高め、結果としてサービスレベルを上げるという利用方法だ。離職率の低下という副次的な効果もある。
利用目的も時代と共に移り変わってきた、というところか。
千葉マリンの諸営業の方々は
とても質が高いと思うし、
僕もこのブログでそれはたびたび強調させて頂いてます。
(勿論日本LCAに登録などしてはいないけど(笑))
どんな形で千葉マリンの営業についての報告がなされるのか、ちょっと興味深い。
まあ僕がブログで書く千葉マリンの営業って、
形態は
ただ一つ、いやただ一人なんだけどさ(^^;
ちなみにモニターは
ココで募集していますので、
興味のある方は一度覗いてみてはいかがか。