千葉ロッテ、久しぶりの連勝みたいですね。
「勝つことの難しさ」を痛感するシーズンとなってしまっていますが、
前向きに捉えれば
「勝つことの喜び」を噛み締められるシーズンでもある。
まだまだ前を向いて、頑張ることが出来るはず。
折りしも今のロッテより更に厳しい条件下の
横浜が、
日ハム相手に
二桁得点とって圧勝して見せたし・・・
それにしても成瀬をKOして見せたり、横浜はやっぱり
よくワカランチームだ(笑)
日帰りで千葉マリンスタジアムに足を運んだことは、
職場でも事前に喧伝していたしブログ読者な同僚さんも案外多かったりで、
皆が知るところとなっているんですがとある同僚さんからこんな質問が
「ビール売りの子とはどうだったんですか?」
う〜ん、
なかなかなブログ読者だ(笑)
どうだったも何も
元より何も無いんですが・・・
ブログでは常に
千葉マリンと売り子さんをセットで語ってきたから、
何かあると思われてもまあ仕方ないのかもね(^^;
本格的に千葉マリンのSS席に常駐するようになったのが
2004年。
直接のキッカケは忘れてしまったが、
その年からずっと、
同じ売り子さんからビールを買い続けている。
流石に
5年目ともなるとお互い勝手が分かっていて、
先日書いたような
「呼ばずとも来る、言わずとも買う」呼吸になるわけです。
2004年当時は高校生だった彼女ですが、
当時から営業センスは光るものがあったし何より魅力のある子だったので、
1売り子になったのも至極当然と思えるのですが
まさか
千葉ロッテの公式サイトに顔が載るまでになろうとは。
本日偶然発見、流石に
ビックリしました(笑)
一方でこのブログでもネタとして隠す事無く晒し続けたように、
ビールのせいで
数え切れないほどの失態・失敗を重ねてきた。
そうした経緯で一時期殆どビールを売ってくれなくなり、
ケンカした事もありました。
「何でビール売ってくれないの?」
と
売り子に文句を言うお客もあまり居ないでしょうが(^^;
しかし考えてみると、
自分が売ったビールのせいでお客さんが
泥酔して、
帰路にて
事故に遭ったりしたらそれこそ洒落になっていない。
程なく和解に至ったもののこの一件で僕自身も常連客として、
最低限のライン・マナーを守ることの大切さを学んだ気がしています。
齢30超にしてね(^^;
千葉ロッテの試合のみならず、
よりマニアとして観戦した
高校野球の千葉県大会など、
千葉マリンでの野球観戦に彩を添え続けてくれた売り子さんも、
今年が最後。
9月には再び日帰りで千葉マリンに乗り込むつもりなので、
悔いの無いようにビールを買い、飲みたいものです。
もっとも
千葉ロッテがポストシーズンに進出すれば新たな機会も創出されますが、
何ともかんとも。
ただ
久保が
セットアッパーorクローザーとして台頭すれば或いは・・・?
彼はイニング限定なら
物凄い球を投げるので、
薮田や小林雅以上の存在にもなれると勝手に思っているのですが、果たして。