春先はかなりの割合で、
Coco壱番屋のグランドマザーカレーを食している事は、
去年も今年もブログのネタにしました。
今年は
スプーンをかなりの高確率でゲットして、
しょうもない写真でブログも埋め尽くされたものです(笑)
グラマ自体は3月一杯で終了したんですが、
今年は引き続き
「ライスカレー」
を毎回注文する形でCoco壱には毎昼通い詰めております。
グラマとはまた違う味で、懐かしい感じがしてなかなかにお気に入り。
スプーンのくじは無いけどさ(^^;
本日もいつものようにカウンター席に座り、
いつものようにライスカレーを注文。
しかし食べてみると
しょっぱい。
一口食した瞬間、
口の中に広がったのは辛さではなくしょっぱい感じ。
いくら食べても一緒。一向に辛さが勝る気配がない。
調味料入れ間違えたのか・・・?
そういえばカウンター奥の厨房(?)では、
普段とは違う人が立っている。
まさかそんなせいではあるまいが・・・
そこで思い出したのが
このほど復活を果たした
X JAPANのYOSHIKIの
このエピソード。
『カレーが辛い!!』
当時はまだテレビを観ていた時期、
この時の「HEY!HEY!HEY!」はリアルタイムで観ましたが、
かなり面白かった。
思わず僕もYOSHIKIよろしく
テーブルひっくり返そうかと思ったよ(^^;
いやそこまで血の気が引くしょっぱさじゃなかったけど・・・
ただいつも食べていれば、
些細な味の変化にも気がつくもの。
僕はあまり味覚が優れている方ではないが、これだけ食べ続ければさすがに気がつく。
子供の頃に歯医者の待合室で読んだ漫画
「ザ・シェフ」にて
「人間見た事聞いた事は忘れちまうが、舌で感じた味の記憶は絶対消えねえんだ!」
という台詞があったのを覚えているが、
いやすぐ消えてしまうんですけど僕の場合(^^;
それでも本日のライスカレーのしょっぱさは消えない・・
のかは定かでない(笑)