この数週間、
スポーツイベントは色々ありました。
ブログ的に中心は
プロ野球交流戦。
パリーグのソフトバンクホークスが優勝してよかったよかった(^^
まあ世間的な盛り上がりはあまり無かったでしょうが(苦笑)、
野球ファンが楽しめればそれだけで充分でしょう。
国民的スポーツ行事といえば
サッカー日本代表。
先日は久々にテレビ観戦しましたが、
あっと驚くゴールでした(笑)
相変わらず実況解説のノリは好きではないですが、
その辺りは民放に期待してはいけないんだろうなあ(^^;
夏には
北京五輪が行われるが、
民放のそれは多分見ることはないでしょう。
観るとしても野球とサッカーくらい、しかも
音消して。
そんな最近のスポーツの話題の中で
一番凄いと思ったのはこれ
錦織、ナダルから1セット奪取
テニスについては昨今あまり観ていない。
ブログでも一度そう書いた記憶があるんだけど、
その後ちょくちょく記事で読んだりニュース見たりして、
男子は
フェデラーとナダルが2強として君臨していることは知っている。
錦織選手が
「クレーコートの鬼」ナダル相手に芝で1セット奪取したわけだけど、
その大会でナダルは
優勝しているわけで、やはり快挙に間違いはない。
ナダルのコメントがそれを端的に表しているように思う。
「非常に才能があるし、いずれトップ10かトップ5に入ってくる選手だ」
多少のリップサービス込みでも、最大限の賛辞。
錦織圭、これは注目せねば。
日本のマスコミの
ワイドショーチックな注目の仕方ではなく、
いちテニスプレーヤーとしての成長と活躍を見届けねば。
っていきなり
錦織、4大大会デビュー戦で棄権
残念。
怪我をしっかり治して、次を見据えて欲しいものです。
これは久しぶりに
テニス熱復活か・・・?
まあ実際にラケット持ったら
サーブがみなホームランになっちゃうんだけどさ(笑)