19歳小林、5000制し北京へ=塚原、金丸も初の代表
たまにひょっこり話題に出す
陸上。
マニアというほど詳しいわけではないのですが、
今回名前が挙がっているうちの二人はちょっと思い入れがあります。
2005年夏に
高校総体が千葉で行われたのですが、
当時陸上を二日間だけ生で観戦。
その時に圧倒的なパフォーマンスを見せた内の一人が、
女子1500Mの優勝者。
後続を遥かにぶっちぎるその姿に
「とんでもないコがいるもんだな」とたまげたもので、
かつてブログでもホンの少しだけだけど触れておりますが(
こちら)
そのコこそが
小林祐梨子その人だったのでした。
今19歳ということは、
当時16歳だったということ。
うーん、返す返す凄い。
世界となると壁は厚いかも知れないけれど、
まだ十代、これからもっともっと伸びるはず。
活躍を期待しています。
そしてもう一人は勿論、
金丸祐三。
3年前は400×4のリレーの
アンカーとしてのゴボウ抜きに戦慄を覚えたものです。
(競馬でいうと
古くはマティリアル、最近ではディープインパクトてな感じか)
こちらは世界陸上で
肉離れ棄権とかもありましたので、
今度は無事に走りきって欲しいなあと(苦笑)
ちなみに記事で挙げられている選手の中では、
福島千里さんも3年前、うっすらと覚えが。
100Mの持ちタイムは凄くてどんな選手なんだろうと思っていたが、
決勝どころか準決勝にも名前がなくて、後で聞いたら
欠場していたとの事。
今こうして結果を出している辺り、やっぱり凄かったんだなあと。
別段陸上に限らず、
早い時期から注目していた選手が台頭してくるというのは観てて嬉しいし楽しいもの。
そういう楽しみをまた見出せれば、
きっと
競馬も楽しく見られるようになるな(笑)