ラファエル・ナダルが勝ちました。
ロジャー・フェデラー、
ウィンブルドン6連覇ならず。
第一セット 6-4
第二セット 6-4
第三セット 6-7(タイブレーク 5-7)
第四セット 6-7(タイブレーク 8-10)
第五セット 9-7
勝負事なので勝者と敗者が出るのは当たり前なのですが、
スコア見てもまさに紙一重、最後の最後の最後まで分からない試合でした。
ナダルの身体能力が
フェデラーの精神力をホンのちょっとだけ上回ったという感じ。
第4セットのタイブレークはもう
生ける伝説の域。
土壇場でのスーパーショット連発に
夜中三時に叫んじゃいました(^^;
そして途中の
2度の雨天中断のせいで最後は
日没寸前。
これがまたいい感じに
ドラマティックな演出効果がありました(笑)
伊達vsグラフの死闘(日没再試合)も脳裏を過ぎりましたが・・・
そういやあの試合も一部始終テレビで観戦したっけか。
(ブログでもその辺り触れた事がありますが)
とにもかくにも、
中断含めて
7時間ぶっ通しでこの試合をリアルタイムで見通せたのは、
いちスポーツファンとして幸せです(^^
月曜日を休みに設定してよかった(苦笑)
では寝るとしようか・・・
目が覚めたら
病院へ向かうとしましょう。