本日の
ロッテvs日ハム戦。
日ハム:ダルビッシュ
ロッテ:大嶺
という事は一応知っていました。
ここ数日先発でしっかり試合を作っているものの、
勝利にまでは至っていない大嶺。
6/1の日帰り千葉マリンでの試合では中継ぎとして登板し、
思うような結果を残せずもがいていた頃からは相当に成長している。
日本を代表する投手・ダルビッシュ相手にどれだけやれるのか・・・
と思っていたら
大嶺、プロ初勝利。
まさか勝ってしまうとは。
帰宅してPCで結果見て驚いてしまいました(笑)
沖縄から遠く離れた北海道でのプロ入り初勝利、本人にとっても思い出となる事でしょう。
大嶺、唐川、そして成瀬。
千葉ロッテの先発ローテーションも一気に若返りましたね。
頼もしいことです(^^
一方日本のエース・ダルビッシュなのですが
負け試合にもかかわらず
投球数165
ちょっとこれどうなん??
本人の志願だったそうですが・・・目先だけでなくてきちっと先を見据えないと。
ただでさえ投手の肩は消耗品なのだから。
ジョニー黒木の悲劇を繰り返すのは絶対にあってはならない事。
日ハム首脳陣ももうちょっと考えて、止めるべき時は止めて欲しいものです。
一方高校野球では
木内監督&常総学院・甲子園へ
何が凄いって
常総学院のエース、島田隼斗。
父が
島田直也。つまり
1987年に常総学院が初出場準優勝した時のエース。
勿論その時の監督も木内さん。
親子2代を甲子園に導くとは・・・凄い。
1987年、およびその前後の高校野球に関しては、
語りだしたらホントに止まらないので割愛しますが(^^;
先日木内監督の名を世間に知らしめた
取手二のエース・石田氏が亡くなったばかり。
その直後に監督自らが再び甲子園へ。
これは注目せざるを得ません、が
御年77。
くれぐれも甲子園の酷暑にはご自愛を・・・・
ちなみにダルビッシュが東北高2年生の時、
甲子園で準優勝した時の相手も
木内監督率いる常総学院。
そう思うと前半と後半の話題も、決して
関連性の無い話でも無い(苦笑)
高校時から甲子園で球数放ってる事を考えると、やはり無理はして欲しくないですね。