今年も
年末調整のシーズンがやって参りました。
去年は国保&国民年金から社保&厚生年金への切り替えがあったり、
その中で
年金未納が発覚したり(笑)いろいろありましたが(
こちら)、
今回は自分で入ってる生命保険分の控除証明のみでOK。
という事で保険屋の同級生に確認したところ
「契約時住所である実家に送らせて頂きました〜」
なるほど・・・
契約上の話ゆえ
融通利かないとかいう声は一切無し(^^;
早速実家へ電話し、既に届いていた控除証明をこちらへ郵送するよう依頼。
それから一週間が経過、
未だ届く気配が無い。
おかしいなちゃんと送ってくれたのかしら。
今朝実家の母へ電話をすると
「もうとっくに送ったよ〜」
あれそうですか。
しかしいくら自宅や玄関を探してもそれらしきものは見当たらない。
まさか・・・
午後になり母から携帯に着信が。
「証明書、戻ってきちゃったよ!」
やはり。
そういえば今年に入って
郵便物が届かないケースが頻発していた。
英語教材しかり、銀行関連の書類しかり。
夏の総選挙関連の通知書も届いていなかったため投票所の場所が分からなかった(
こちら)。
だいいち去年の控除証明はキチンと届いていたのに一体何があったというのか。
という事で担当郵便局を割り出し、電話を入れる。
コールセンターにつながり、事情を説明した上で折り返し。
しばらく後、携帯に着信が。出ると郵便局員と思しき男性。
「あの・・・今年に入って引っ越したりなされませんでしたか?」
いきなり何を言い出すのだコイツは。
2006年11月からずっと住んでる旨、住民票も移している旨、
毎日の朝夕刊や、郵便以外の宅配物はキチンと届けられているを説明すると
「実は今年の5月に引っ越されたとして、
停止手続が成されていまして・・・」
何と。
普段
「そこの住人が居住しているか否か?」という事を、
ドア周りの状況や見えうる限りの部屋の状況(カーテンなど)から判断しているそうだが、
新聞受けにテープが貼られていたとかで「居住無し」との判断に至ったのだとか。
新聞受けにテープ・・・って
そりゃお隣ですよあなた。
何はともあれ今なお居住してる旨を伝えたので今後はキチンと郵便物も届くと思います。
電話越しの男性もかなり恐縮していたしこちらもすっかり
おっさん大人なので、
別段切れる事もせずにちゃんとした対応を頼んで電話を切りましたが・・・
「人が住んでいるかいないかの判断」というものは、
メーターの稼動状況を観るとか
近所に聞き込みするとか
住民票追いかけたりとか、
更には
ドアの上に小石を置いてドアを開けた形跡の有無をチェックしたりとか、
やるなら徹底的にやって欲しいものです。
いや全部
サラ金時代の僕等の話なんですけどね(笑)

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