第56回有馬記念 レース結果
仕事の真っ最中だったんですが、
無理やり抜けだして(笑)テレビでみました。
レース自体は
どスローの上がりの瞬発力勝負。
余力を残す馬が多くなって4コーナーや直線がごちゃついて
審議レースが多くなる点、
ゴール後も余力が残っている馬が多くて
消化不良感が否めないなど、
スローの上がりの競馬というのはあまり好きなものではありませんが、
(まあハイペース過ぎてもばてた馬が邪魔したりしてゴチャつきが発生しやすいんですけど)
競馬というのは
いろんな展開があるのが当たり前。
スロー競馬を後方から自分で動いてキッチリ差し切る辺り、勝ち馬が一枚上手だったし、
三冠全てで強さを見せつけた
オルフェーヴルの真価を示せたと思う。
もし上がりの競馬でなかったとしても、結果は変わらなかったんでないかな・・?
(2着以降はガラっと変わっていたかも知れないけど)
それにしても空前絶後のメンバーといって盛り上がリすぎるとこういうレースになるのは、
去年のダービーからの流れか?(笑)
(
引退レースのブエナビスタは絶好の位置と感じてたんだけど、
内枠で揉まれたのが響いたか、或いはピークが過ぎていたのか・・・?)
オルフェーヴルの凱旋門賞云々についての見解は
前にも書いたとおり。
個人的にはまずは春の天皇賞で、
種牡馬・メジロマックイーンの無念を晴らしてほしいな。
一番よかったなーと感じたのは、
ダービー馬のワンツーフィニッシュとなったこと。
有馬記念を見るようになったのは
1984年以来だけど、これはちょっと記憶にない。
かつてはダービー馬は
故障がちで早期引退というケースが多かったけど、
ここ最近はダービー後も元気な走りを見せてくれて嬉しいですね。
武豊騎手、残念でした。
でも昨日書きだしたのを見るまでもなく、23年連続中央G1制覇というのは途方も無い偉業。
そして
福永祐一騎手が全国リーディングというのは、
父・福永洋一氏の騎手としての活躍をリアルタイムで見ていない僕としても感慨深い。
Yahoo!コメント見ると
結構辛辣ですけど(^^;、
こと競馬に関してはギャンブルである以上、ある程度シビアな目で見られるのは致し方ない。
来年以降も騎手の皆さん、スタッフの皆さん、
そして馬たちにはいい競馬を見せて欲しいと思います。
(まだ
東京大賞典という一大イベントが残っていますけどね)
でもって僕は、
そろそろ
馬券を買ってもいい頃かな・・・?(笑)

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