今週の初めの朝、家を出るときふと足元を見ると得体の知れない生きものがこっちに向かってきた。思わず悲鳴を上げそうになったが、よく見ると蝉のサナギマンだった。こっちにきてもコンクリートジャングルだぞ。何とか入り口付近で止まり壁をよじ登りストップ。どうやら脱皮するみたい。
触ることができないチキンな僕は次の日を待つ。翌朝も壁にピタッとくっついていたがどうやらに脱皮成功したみたい。しかし回りに木が無いので勇気を出して脱皮したての蝉を手のひらに乗せ近くの木まで輸送。木にくっつけると、やつはよじ登っていった。
7年も土の中にいて、地上で生きられるのは僅か一週間。無駄死にさせるのは可哀相だもんね。ということで壁にくっついていた脱け殻を。かなりグロテスクですね。。。
