宇宙から紙飛行機を飛ばし大気圏突入して地球に帰ってこれるかという実験を東大がやろうとしている。数年前スペースシャトル「コロンビア」が大気圏突入時に空中分解し乗っていた7人が亡くなるというショッキングな事故があった。
このとき地上に残った残骸の中で唯一燃えずに残ったのがマニュアル等の紙類だったとか。これが発端で凄い大がかりな実験となったわけだけど、何か夢があるなあ。地球の周りをマッハ7で旋回後に大気圏に突入。2000度の高温に耐えて無事地球に帰還できるか?シュミレーションでは成功したらしい。
どこに着地するか分からないので世界中の言葉で拾ったら届けてくださいと書いた紙飛行機を大量に飛ばすとか。密閉した容器に宝物を入れて土に埋めるタイムカプセルや手紙を瓶に入れて海を渡り知らない人へってのに何か似てロマンチックだなあ…