豊川海軍工廠動画 余話  YouTube

この動画を見てほしい人は、80歳以上の高齢者になる。
ところが、そういう人たちにいろいろ聞いてみたのだが、インターネットはもちろん、DVD再生装置も持たない。
若い人たちと住む高齢者はいいけれど、動画を見る方法がない。

結局敬老会等で上映することぐらいしか考えられない。
以前高齢の知り合いに、DVDをプレゼントしたことがあるけれど、再生機を持たないことを知らず趣味の押し付けのようになってしまい往生したことがある。

どうも思案に暮れるばかりです。

いずれにしろ地味な動画ですから、そっと日陰暮らしでもよいようには思う(笑)。

作った当人としては、木下恵介監督の映画を見るような感覚で繰り返し楽しんでいるから、全く後悔はありません。

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豊川海軍工廠  YouTube

新作動画、私としては結構気合を入れて作ったつもりです。
こういう地味な題材をある程度のエンターテインメントを取り入れつつ撮影、是非若い人にも見てほしいと思います。

7前に死んだ母親もここに勤めていたようだが、偶然のお休みで命拾いをしたようにも聞いています。
近所にも助かった人はいるようだが、詳しいことは聞かずじまい。

年寄りの戦争話は、実はあまり聞きたくないものです。
それでも誰かが語り継がなければならない部分もあるでしょう。

こういう動画は、爆発的にアクセスが来るものでもありません。
じっと、そしてそっと愛でていただければと心から思います。

わかくして死んでいった学徒動員された人たちに、ほんの少し光を当ててほしい。
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新作動画  YouTube



1日で一気に作り上げました。
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ロケハン  YouTube

動画の材料撮りにある場所に出かける。

ネタバレになりそうだから、細かくは言わないことにするけれど、そこの館長さんとしばし談笑、これが結構ためになるやらで楽しゅうございました。

逆に言うといい加減なものは作れないなと思います。
私の連作は出来不出来は当然あるものの、決して手は抜いていません。

できるだけきれいに残したいと思っています。

近日中にupできると考えます。

そのほかに演歌F1と若松ピンクが頭に浮かんで困っています(笑)。
事故を起こさないように、仕事でミスしないようにと・・・。

心をきつく制しています。

では動画アップまでブログお休みです。


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動画整理  YouTube

https://www.youtube.com/user/tomiyasu22/videos

東亜樹関連の過去の動画どうしようかと思案したのですが、やはり数多くの訪問者を考え少し整理して継続掲載しようとおもう。

亜樹お父様が撮ったものを私なりの編集、つまり試作していた時期のものなのだが懐かしさもあるわけです。

試作ナンバーをつけていますから、自分にとっても試行錯誤が読み取れるものにしてあります。

それにしても日本映画横断1971、もう少しで5000回超え、何がどうなっているのかわからないけれど結果として嬉しいものですね。

地味な地味な私の動画に花が咲いたと思い、これを励みにへたくそな動画づくりに精進しよう(笑)。
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このメガネフレーム最後の一本になりました。

この価格ならば絶対売れると思い10本以上仕入れました。
「ヤフオク」を目の敵のように言う人がいるけれど、もはや多くの人に認知された商売です。

人はいろいろなことを通じて学習していきます。
危ないことにとは絶対手を出さないことも必要だけれど、失敗して得られることも多いのです。

私は老後といえどもドキドキしながら生きていきたいと思う。

泣いたり笑ったりして・・・。

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F1ホンダからもらった元気  F1

3位表彰谷上がったフェルスタッペン、やはりファンとして嬉しいです。

彼には「苦節」という言葉は似合わないけれど、ホンダの苦闘はだれしも知るところ。
いつかではなく、近々にホンダF1の動画を作りたいと真剣に思い始めた。

創業者、本田宗一郎に焦点を当ててみたいと思う。
他2〜3本の企画進行中で楽しみはこれからです。


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人気の丸メガネです。

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上記のシルエットフチなしサングラス、あっという間に完売、あまりに安くしすぎたかもしれないが価値は誰よりも落札者が理解しているものと思います。

こういう「出物」はなかなかないです。
出たら圧倒的価格で提供するのが当店の姿勢です。

写真を撮るのも楽しみですから、手間暇かけるのも趣味のようなものです(笑)。

さあ元気よく行きましょう。

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才能DEATH 本日発売CD  歌姫 東亜樹

久しぶりに東亜樹ちゃんです(笑)。
相変わらずの才能は随所にということです。

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CDジャケット等々画像に収めてみました。
金子みすゞの詩、改めて亜樹ちゃんの歌でじっくり聞いてみました。

YouTubeで製作過程を見聞きしているから歌はすぐに耳になじむ。
ともかく音のクオリティーの高さには感心しました。

やはり、この楽曲は優しそうでかなりの難曲です。
素人ながら、リズムをとることが難しいだろうと思う。しかしながらよく歌いこんでいると思いますね。
車の中で会社の行きかえり聞いてみます。

いや亜樹ちゃん和服が似合います。
惚れ直すファンは多いでしょう。

こういう記事は書いていて嬉しいです。
根っからのファンですから・・・。

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そうそう日本映画横断1971・・
信じられないぐらいのアクセスで、好きなことをやり続けること、こんな楽しいことはありません。
一生続けられることを見つけることも若い時の特権です。
日本映画に親しんでそして死んでいく。
その中に亜樹ちゃんの歌が入ってくる。

これはますます楽しい。


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車修理の完了  F1

自分では高齢者と思っていないけれど、社会的には高齢者の仲間なのだ。
つまらないところにぶつけて修理、車両保険を使っても出費には変わらない。

どこか漫然とするところがやはりこのごろ多いようには感じる。
二つ以上のことは同時に考えないようにはしている。

対策はこんなことしか考えられない。



車は好きにはたまらないF1シーズンがやってきた。
今年のホンダは期待している。

以前F1動画を演歌で作ろうかと考えたが今でもあきらめてはいない(笑)。
ホンダF1、私はどこかに演歌風なものを感じているのだ。

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高倉健動画、最後をぜひ見てほしいと思っている。
あれは粘って撮った成果なのです。

もうアクセス数などどうでもよろしい(笑)。

若松孝二のピンク映画バージョンも考えている。
また馬鹿なことをと叱られる覚悟で・・・・。

面白いと思うことは全部やって死んでいく。

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教育映画  邦画

「君の名は。」二回目を見てしまった。
映画は誰かが評価したから見るのではなく、自分にとって大切だと、かけがえのないものだったら何回でも見たいと思っている。

世界的にヒットしたことが何となくわかる気もするが、日本的ストーリーがどこまで理解されたのかは問う必要はないのかもしれない。

老若男女問わず、わかる人にはわかるだろう。
教育映画というものがあるとすれば、こういう映画こそ「教育映画」だと私は断言する。

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高倉健の動画、あまりに寂しいアクセスに少しばかり製作者として落ち込んではいるが、何々渾身を込めた作品だからじわじわ閲覧者が増えることだろう。
逆に言うと、増えないことの希少性もまたありやと!?

一方、日本映画横断1971+はますますアクセスが増えて、1日に200以上の閲覧者が訪れる異常さ
・・・。
私には理解不能です。

そんな作り方はしていないのです。



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映像詩に挑戦してみました。  YouTube



日活ロマンポルノだけ語っていては、あまりにも一面であるから(笑)、健さんを語らせてもらいました。
動画を作るにあたって音楽を提供していただいている「ANDY」さんには本当に感謝しています。
これほどぴったりする音楽を無償で提供いただいていること、私には奇跡のように感じています。

東亜樹に振られて(ということにしておいてください)(笑)も、全く音楽に困ったことはありませんでした。

映画を見るにあたって、音楽はとても重要なことは誰でもわかっていることですが、いざ自分で使うとなるとこれは実に難しいことになるわけです。

私は、音楽は自分自身が繰り返して聴けるかどうかが選択の基準になります。
ANDYさんのものは不快に感じる音楽はほとんど存在しません。

ゲームを全くしない私は、ゲーム音楽だけは苦手になるでしょうか?

今回のものは気に入った一曲に健さんのすべてを入れてみました。

「冬の華」が実質最後の任侠映画になるわけです。

それ以降の「いいヤクザ」はどこかに違和感が存在しています。
膨大な数のファンが存在する健さん、少しでも気に入っていただけると嬉しいです。
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読めないことの楽しさ  日々のこと

動画「日本映画横断1971+ がなぜか視聴者数が全く落ちない。
これは長いことネットの世界にいるけれど、理由がわからない。

日活ロマンポルノは入ってはいるが、それだけではないとこのごろ確信している。
やはり、日本映画の本質を知りたいと思う人が多いのではないかと考えている。

私のつたない動画でもなにがしかの参考になるのだろう。
嬉しいことです。

そのように思うことにしている。

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商売は当然ながらいい時も悪い時もある。
皮肉なことに高齢になった現在の安定感は、ついぞ50歳以下の時に味わったことのない状況である。

もう少し早くこの状況が来ていればとないものねだりをしてしまう。

高齢になった現在はいろいろなことが、ほんの少しわかってきたということなのかもしれない。

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五木本はいつも優しく読めるのが良い。
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メガネ新作アップ  家業(眼鏡)

月初めは現金問屋から仕入れた商品のアップに費やされる。

まあ、写真撮影も楽しいけれど、結構時間がとられるから会社の休みの日に行う。
今月の目玉はこんなところです。

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どうしても眼鏡屋として生き残りたいから何でもする(笑)。
近頃は「ヤフオク」専門とユーチューバーのような感じになってきた。

それでも良い。

ところでYouTubeからコンプライアンスに関する脅しのようなメールがやってくる。
何か感じ悪いです(笑)。
https://www.youtube.com/watch?v=ZTRwOQFfaNo

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ホームページトップも更新
http://www.megane-tomiyasu.com/
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織本順吉92歳  邦画

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NHKオンデマンドで見る。
こういうドキュメンタリーは他社では、まず見ることができない。
娘さんに撮らせた映像は、家族を含めた生きることの苦悩が良く出ている。

人が生きて死んでいくということはこういうことなのだろう。
大好きな俳優の一人が、彼岸に旅立とうとしている。

静かに見守りたい心境である。
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日本映画の良心  邦画

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「君の名は。」これだけヒットした映画は改めて見ることに一定の躊躇がある。
しかし、この映画私はとっても好きな一本です。

宮崎アニメは「もののけ姫」以降、全く評価できない。上から目線の大御所作品はご免こうむりたい心境である。

今回の新海作品、私は基本的には、岸恵子主演の「君の名は」のリメークと理解している。
結構泣かせる場面が用意されていて、ツボにはまる人ははまるだろうと思う。

SF好きの私は、壮大な隕石落下は実に嬉しいスペクタクルでした。
SFにありがちは意味不明さも私には好ましく思っている。

実は本当に泣けました。
映画館ではないので十分泣かせてもらいました(笑)。

もう一回見ようと思う。
http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html
こちらも更新

ところで動画「日本映画横断1971・・・」全くアクセス数が落ちない不思議な現象です。
誰かコメントいただけると嬉しいです。
よろしくです。
この動画ここまでくると残せそうです。

今新たに次回動画の構想をしています。
自分自身が繰り返してみられるもの、そういうものがいいです。
新海作品のクオリティーの高さには唖然としますが、素人は素人なりの作り方でいきたいですね。

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人がどんどん死んでいく3時間33分  邦画

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原一男監督の独断場、この長尺の裁判闘争映画にどれだけの人が耐えられるだろうか?
司法関係者は参考に見るだろうけれど、この映画に付き合うことでできる人はおおくはあるまい。

石綿裁判の裏側にこれだけもドラマが存在すること、おそらく誰も知るまい。

忍耐が試される映画だけれど、最後の感動は何なんだろう。
やはり、少しばかり人間を信じたい気持ちになる。

この映画の面白さは、やはり監督が入れ込んでいく人物描写に突き当たる。
偏った入れ込み方だけれど、この方法をとらないと映画として成立しないだろうことも想像できる。

どうもこのごろは、へたくそな動画を撮っている関係から、監督の狙いばかりに目がいって作品を楽しめない傾向にある。
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