つい最近思い出して苦笑した映画  邦画

東映出身の佐藤純彌監督の映画歴を見ると、その節操のない映画作りが浮かんでくる。
近作「北京原人」の愚かしさを通り越した、呆れた女優の使い方。

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過去にさかのぼれば、角川映画の初期の愚作群「人間の証明」「野生の証明」に突き当たる。

しかし、よく考えてみれば客は大いに入っているわけだから、興行としては立派なものだったということになる。

それでも、映画好きの人間から見ると、余りの情けない作品にただ呆れるばかりである。

しかし、最初から駄作を連発したわけではない。
デビュー二作目「陸軍残虐物語」の迫力はすばらしい。
「新幹線大爆破」「組織暴力」もなかなかのものなのだ。

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生活のために作家性を捨てたように見えるが、それは当人しか分からない。
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2009/6/14  16:23

投稿者:とみやす

私のご贔屓はなんと言っても「拳銃無宿」、主人公の弱いこと(笑)。

2009/6/14  14:13

投稿者:文

>≪『Dr. ハウス』≫のテレビシリーズにはまったようで

もう、完全にハマってしまいました(笑)。
ただ、あとのほうはダメです。メロドラマになり下がってしまって。
純粋な推理ドラマとして観たかったですね、最後まで。

『タイムトンネル』、私も観てましたよ〜。NHKでしたよね。
今は面白い外国テレビシリーズが少なくなりました。

『0011 ナポレオン・ソロ』
『鬼警部アイアンサイド』
『西部二人組』
『ボナンザ』
『対決!ランサー牧場』
『刑事コロンボ』

当時は、西部劇でもけっこう観たんです。

2009/6/14  11:02

投稿者:とみやす

楽しいコメント有難う。
某サイトにも少し書きましたが、「北京原人」の片岡礼子嬢、終始ハダカを強要される気の毒なお仕事、さらに彼女の目が死んでいるというか、「荒み」が一層映画を暗くしている。
こんなばかげた役は、能天気に演じなくては・・・

後世この映画は偉大なワースト映画として残る可能性があります。
好事家にはたまらないかも(笑)。

≪『Dr. ハウス』≫のテレビシリーズにはまったようで。
私も幼少の頃「タイムトンネル」というアメリカテレビ映画のシリーズ物に懲り、再放送を含めて二度ほど見ましたね。
今でも、ダグとトニーの活躍かなり覚えています。

2009/6/14  8:53

投稿者:文

あははは〜。
かの有名な『北京原人』ですね\(^o^)/

某有名映画評論サイトでは、1.13点という素晴らしい平均点が出てます(笑)。(10点満点ですよ、もちろん)

あの、最低評判映画『死霊の盆踊り』に次ぐワースト映画に挙がっています。
そんなに「おもしろい」ですか〜。
観てみたいです(笑)。

私はストーリーにはあまり関心ないので、場面場面がよく、良い役者が良い演技をしてさえいれば、駄作でも平気です。

『人間の証明』『野生の証明』は、未見です。
森村誠一が嫌いなので、きっとそのせいで観なかったのかも。
『新幹線大爆破』は観たような記憶が……良かったか悪かったかすら記憶してないところをみると、私にとってはダメな映画だったのでしょう(笑)。

他人様と感覚が違いすぎて、いつも変な映画ばっかり喜んでいるヤツですσ(^_^;)

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