日本映画黄金時代  邦画

1956年製作「流れる」成瀬巳喜男監督作品。
田中絹代/山田五十鈴/高峰秀子/杉村春子らが大挙出演している、日本映画絶頂期の一本。
傾きかけた芸者置屋のお話。
監督の成瀬が手際よい演出で、各女優の個性を引き出している。

借金に苦しむ話は、かなり現代にも通じることだが、ここでは敢えて女優陣の立ち振る舞いについて少し書いてみたい。

男の私から見ても、とっても気になるのが女優たちの着物の着方、体に巻きつけるように来て猫背風に歩く。
製作時期が戦後10年ほど、食料事情、生活様式、いずれも今とは大きくことなっている。
そんなことが影響しているのだろう。

喫茶店のアイスコーヒーが今とほとんど同じなのがおかしかった。

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2009/6/16  19:00

投稿者:文

こちらもどうぞ。
外国テレビシリーズが網羅されてます。
すごいですよ、ここ。まず1つも漏れてないと思います。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~ayami/memopad/feature/doc_f01.html#western

2009/6/15  20:52

投稿者:とみやす

空想科学劇場、余りの懐かしさに調べてみました。
http://www14.big.or.jp/~hosoya/tol/tol_title_j01.htm
どうも、これらしいです。

2009/6/15  20:42

投稿者:とみやす

なるほどね。
大変勉強になりました。
積年の疑問の一つが解決しました(笑)。
この映画もとっても良く出来ているのですが、時代のズレはどうしても感じるわけでして、よってちょっとした小物とか風俗に興味が移っていってしまいますね。

ブログの「スパイ大作戦」
当然私も見ていました。
色っぽい場面が毎回あり、当時としてはそれも楽しみの一つでした(笑)。
確かにこの女優さんはきれいでした。

所で、深夜11時ごろからやっていた「空想科学劇場」というの知っていますか?
宇宙人が出てくるアメリカテレビシリーズだと思うのだが、親に隠れてみたものです。
これを見ている人はほとんどいないと思いますが。
プチ自慢(笑)。

2009/6/15  19:39

投稿者:文

>男の私から見ても、とっても気になるのが女優たちの着物の着方、体に巻きつけるように来て猫背風に歩く。

あ、それはですね、内股で歩くからなんです(^_^)

顎を引いて肩をそらし、胸を張って歩く……ということは、しなかったんですね、昔の女性は。
うちの祖母なんかがそうでした。
内股でチョコチョコ歩くので、どうしても猫背ふうになります。
それと、首がガクッと前に落ちる姿になります(笑)。

今は、和服を着ても、内股で歩くひとは少ないと思いますが…。
昔の女と違い、帯から下が長いですしね(笑)。

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