濡れ場が恥ずかしい映画  邦画

「ジョゼと虎と魚たち」の監督は犬童一心、「眉山」で松嶋菜々子をあまりにもブスに撮っていたので、私はこの監督は信用していない。女優を汚く撮ってどうする!!

「ジョゼと虎と魚たち」であるが、身障者の世界を若い目を通して描いているのだが、決して悪い映画ではないのだが、深いところでの共感が得にくいのだ。
しかしながら考えてみると、同情というのが一番禁物かも知れないという事はわかる。

もう一つ、唐突な濡れ場がなぜか赤面もの、演出力が足らないのか、役者が照れているのか、そういうものは素直に画面に出るものなのである。

出色の濡れ場は「ゆれる」西川美和監督作品です。
  参考に↓
http://comio.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=36851&comment_count=0

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