国辱映画と言われた映画  邦画

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https://ameblo.jp/tetsu8/entry-11936490443.html

国辱映画といわれるに至った経緯は上記のブログが詳しい。

1965年製作「壁の中の秘事」若松孝二作品
現代の目から見るとアート映画だろう。

新藤兼人作品の教育映画風「絞殺」に近く、若者の犯罪映画だと思う。
注目すべきはやはり果敢に挑戦したと思われる性描写に尽きる。

現代の過剰演出のAVなどとは真逆の、いわゆる実相に近い控えめの描写が実に生々しい。
当時私は13歳、こんな時代にこのような映画があったことがとても信じられない。

人間の生態は今も昔も変わり様がないのである。

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開催期間を3日間に短縮しました。
以前の7日間だとどうも間延びしてしまうようです。
よろしくお願いいたします。

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