薄っぺらな恋愛映画  邦画

「恋と花火と観覧車」1996年公開、松嶋菜々子、長塚京三主演作品。

この映画つい最近見た中では、笑っちゃうほどお粗末な映画でした。
つれあいを亡くした父親に娘が、再婚相手を探してやると言うおせっかいが物語の中心、それを唯々諾々として受け入れる情けない父親。
余りの気恥ずかしさに途中で何度もやめようとも思ったが、長塚京三のファンだから最後まで何とか見た。

恋人役が松嶋菜々子、まだ映画「リング」の前で多くを期待できないのは仕方がないにしても、なんともいえない存在感のなさと言うか、嫌味な演技をしている。
その後の松嶋菜々子は頑張りはすれども、何か女優としては限界のようなものが見えてしまった。
近作「眉山」も、もっとひどいと言うか、監督の腕が悪いのか、、、松嶋がどうしようもない「ブス」に見えてしまう。

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ある時期から女優は真の実力が試される。

子供を生み、女優もして、次はこれをしてと、という欲張りな人生は普通は無理だと思う。

一部情報では長澤まさみの新作映画が大コケらしい。
この人も人気のみが先行した不幸な例になりそうである。


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