波に乗れ  F1



何事も調子のいい時にはすべてうまく行く。
F1もいつの間にか奢り充満のいやらしい興行になってしまったように思う。

今年のホンダはきっとうまくいく。なぜなら軽自動車のNボックスが馬鹿売れしているから(笑)。
こういう弾がないと意気が上がらないものなのだ。

いやらしい興行でも入り込んでしまったのだから、勝たなければならない。
徹底的に好きな人たちがやっているのだろうと私たちは思いたい。

だから応援するのだ。

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木下恵介監督作品「死闘の伝説」
終戦間際に疎開した人たちとそこの村人たちの争い。

公開当時、おそらく失敗作の烙印を押されたかもしれないが、これがなかなか面白くできている。
菅原文太扮する傷痍軍人の硬直した演技、付和雷同する村人、類型的な善人の一部の村人、どれもが私にはありそうに思えるのだ。
最後の衝突は猟銃でのアクション場面、まるで若松孝二の「復讐鬼」のような悲惨さ、木下忠司の不気味な音楽が一層盛り上げる。

若き、岩下志麻、加賀まりこがかわいらしいのが救いでもある。

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政治家「野中広務」が死んだ。
被差別と戦った勇気ある人だった。

私は信用していた。

西部邁も死んで何やらうすら寂しい。
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