たまには、東映プログラムピクチャー  邦画

1970年公開ずべ公番長 夢は夜ひらく」を藤圭子見たさに借りる。

映画は東映お得意の女ヤクザ物で、取り立てて今見る価値があるとは思えないが、まあ出てくる人たちが若いことだし(笑)・・・。
当時、東映の映画はひどい状態で「小屋」でかけられていた。音声は割れ、映写状態もタバコ吸いたい放題だから、曇ってはっきりしないのが常態化していた。

改めて、DVDで見直して感じたことは、結構撮影もきちっとやっていて綺麗に撮れている。
本当に当時は、東映に限らずいい加減でしたもの。
でも、熱気だけはありました。

この映画に流し役で出てくる藤圭子、声量が抜群で本当に聞かせる。

クリックすると元のサイズで表示します

後の見所は主演の大信田礼子、なかなかかわいいことぐらい(笑)。
2



2009/7/23  21:55

投稿者:とみやす

コメント有難う。

≪映画館が「煙草吸いたい放題」だったんですか≫
もちろん禁煙のライトはついていたのですが、私の通った二番館三番館では実にいい加減でした。東映の観客の柄の悪いこと(笑)、女の衆は、水商売の人か、おばちゃんか、極端な映画狂ぐらいしかいなかったです。

このずべ公番長も品のないことが売りでしたもの(笑)。
まあ、品はなくても映画館で喧嘩等暴力事件はなかったですよ。
根は心優しい映画ファンには違いないですから・・。

藤圭子、かなりの迫力でした。
娘も、きっちりした発声法を学ぶべきです。

2009/7/23  20:21

投稿者:文

おや懐かしい、藤圭子さん。
いい声でしたねぇ。

娘(宇多田嬢)に代表される今時の妙な裏声だらけ・英語混じりの和製ポップス(死語)よりも、演歌のほうがはるかにいいです。
ほんと、あの英語混じりは耳障りで困ります。
いっそのこと全部英語にしたらいいのに。
それなら納得できます。


大信田礼子さん、可愛かったですよね。
テレビシリーズ『プレイガール』に出てましたっけ。
大根だったけど、可愛いからいいんです(笑)。

ところで……えっ、映画館が「煙草吸いたい放題」だったんですかーーーー???

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ