現を抜かす   ある【anarchist】伝

うっとおしい季節から一気に夏がやってくる。

この1年ぐらい肌の湿疹が完治しない。
アレルギー体質ではあるが、要するに老化の一現象のようだ。

亜樹ちゃん動画の製作がとても面白いけれど、それはどこかに終わりがいつか来るであろうことは承知はしている。

何事も始まりがあれば終わりがある。

ところが私たちは、それがどこかで永遠であろうことを傲慢にも思い続けているところもある。
もう私も終わりを考えながら生活をしなくてはいけないのだろう。

7/25日の東亜樹CD発売
何のことはないことだけれど、私にとっては何やらとても嬉しいことの一つなのである。
才能の出発点としてやはりお祝いしたい気持ちである。

次の動画「亜樹旅日記」の構想もばっちりできている。

音楽と題名さえ決まっているのだ(笑)。

10歳の小学生に現を抜かす
このことこそ、実は贅沢な老後だと思っている。

この自由さが何よりも大杉栄的なのだ。

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