私の説   BABYMETAL

明日は会社指定の成人病検診、胃カメラを飲まなくてはならない。
たまらなく憂鬱なのだが、私の年齢になったら一切の健康診断は必要ないとさえ思っている。

60過ぎまで生きられたことは結構ラッキーなことであるわけで、いまさらなにがしかの安心感は必要ではないのである。
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こんなどうでもよい話で始まったが、私はBABYMETALと東亜樹とはかなり近い存在だと思っている。

このことは亜樹父も亜樹ちゃん本人も信じてはいないだろうけれど、私は妙にこの自分の説に自信があるのだ(笑)。

なにも亜樹ちゃんの無理やりメタルサウンドに馴染めなんて言っているわけではない。
亜樹ちゃんの「ダンシングヒーロー」なんか聞いているとどこかコツのようなものは欠落してはいるが、そんなもの真剣に向き合えばすぐに習得できると私は考える。

あの美空ひばりが「真っ赤な太陽」を歌ったように・・・。

私はあらゆる歌はどこかで連関し、そして巡り巡って最良の歌い手のところに戻ってくると思っている。

いま亜樹ちゃんはみんなを驚かせた演歌を大事にしなくてはいけない時期でょう。
そこから派生したあらゆる歌を歌い続けているように私には思える。

BABYMETALの舞台が三姫の決定的な修行先であったように、亜樹ちゃんはカラオケ店の舞台が修行ということになる。

世界を見据えた戦略はチマチマした日本では、異端の部類に入ることでしょう。
カオス状態のBABYMETAL戦略が破綻したとしても、それはそれとして静かに受け入れたいと思う。

もう十分ではないにしても少女たちの奮闘は素晴らしい。

そのあとに東亜樹がそっと控えていると私は信じている。

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