「泥の河」とネコ動画  邦画

「亜樹旅日記8 望郷子守唄」で最も期待したのが、映画「泥の河」を想起してくれることだったがまったく反応はなかった。

DVDが発売されているわけでもなく、やはり当時見た人がいなかったということなのでしょう。
それと亜樹ちゃんの歌と映画との関連性も、通常は考えられないのかもしれない。

不思議に思うことはこれだけ映画から、いい言葉ではないが「パクって」いるにも関わらず反応が限られていること。

つまり日本映画を心から好きな人はごくごく限られた人だということなのでしょう。
暗くじめっとしたかつての黄金時代の日本映画は忘れ去られる運命にあるかもしれない。

そこには私たち先輩の「苦労」がきっちり描かれていた。

こういう考え方は古いと言われればそれまでですが、新しければまた良いというわけでもなかろう。

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迫力のメタリックなデザイン
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