若松孝二監督の弟子らしい  邦画

贔屓の白石和彌監督作品
クリックすると元のサイズで表示します


悪徳刑事もの
「県警対組織暴力」「野獣刑事」等々の流れをくむアクション映画

一見無茶苦茶なドラマだけれど、意外と不快感は薄い。
よくよく考えてみれば若松ピンク映画に似ている。

若松映画裸は嫌というほど出てくるけれど、まず性的興奮は起きないのに似ている。
白石監督若松の下で修業をしたという経歴を持つ。

このことで私の疑問は氷解した。

日本映画ファンとしてもう少し映画が楽しめそうなのだ。
やわなというか、一見優しそうな映画はもう必要ない。

魂の騒ぐ映画こそ映画なのだ。

_____________________

外は雨
年末の整理でもしようか?

いやいや、動画の構想を具体化しようか?
来年早々upと行きたい!!
自分の全く勝手なイメージだけでつくりあげるのも、馬鹿馬鹿しいほど無茶だけれど「それもあり」というのが私の方針(笑)。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ