一日遅れの送り火  邦画

台風が去り、日常も戻ってくる。

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新海誠監督作品
相変わらず見続けています。

新海作品全体像が分かるに従い、ある種の安心感が私の中に生まれてきた。
少年少女を語りながら、かなりアナーキーな死生観が居心地が良い。

SF作品にありがちな整合性は、この作品は比較的わかりやすくできている。
「風の谷のナウシカ」からかなりの影響が見て取れると私は思うが、考えすぎなのだろうか?

私の年齢でも、現在の一般的な死生観はほとんど無視したい気分ではある。

他監督のアニメについては多くを見ているわけではないのだが、新海作品全部見たいとこのごろ思っている。

宮崎駿監督が衰えた今、新海監督に期待したい気分である。

よくわからないことがこんなに心地よいとは、このごろの私の発見である。

人生というものは解説されて納得するものでは、決してないと私は思うのです。
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