季節は秋、体調は✖  本業(金属加工)

夏の疲れがやってきました。

高倉健の映画「あなたへ」という遺作を見ながら感じたことは、やはり年を取るとまっすぐにきちっと歩くことが出来なくなる。
ということを見て取ることができる。

何となくよたよたした感じが悲しかった。

いま自分も似たような状況が時々起こる。

一年契約の雇用の更新が間もなくやってくる。
働く時間を短縮しようと思っているが、どの程度にしようかと迷う。

現在の仕事はまずまず面白いのだが、所詮サラリーマン、馬鹿げたルールを唱え続ける仕事はしたくない。

媚びてまでする必要は全く感じない。

ルールを守りさえすれば仕事ができると思っている大バカ者が多すぎる。
ある種の仕事はルールの外側に仕事の神髄があるのだが、そんなことはどうでもよいことなのかもしれない。

数年かかった私の手加工のノウハウは門外不出
というよりか感覚の世界なのです。

硬直した会社がどんどんダメになっていく。
日本経済が「下山」する方向にある。

だから、面白くもある。

やはり、体調ダメなようです。
ブログ書けるだけましか?

では・・・
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