no.9■「西部戦線異状なし」1930年・評価【3】  邦画

第一次世界大戦に従軍したエリッヒ・マリア・レマルクのベストセラー小説を映画化。第一次大戦下のドイツで祖国のために戦場に赴いた少年兵が戦争の恐ろしさを知る。>

ひどく古い映画なのにまったくそれを感じさせない。
戦争とはいつの時代も変わりようも無く、空しいものだと言う事は、映画の世界だけではない。

同じような顔をした外人さん、初め誰が主人公だか区別さえ出来なかった。
どの民族でも、組織、集団になると人間性は必要なくなる。

人間性を見せることは、戦場では死を意味する。
映画の主人公のように・・・。

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