閉鎖病棟-それぞれの朝-  邦画

http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html
124番に掲載


監督: 平山秀幸
出演: 笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈

現代世相が色濃く反映した傑作だと思う。
しかしながら、このドラマをきちっと正視することは意外に難しいと思う。
あまりにも過激な部分が渇いたタッチで描かれるからだ。

ダメな人たちにもそれなりの人生があるわけで、そこを引いた眼で見られる人には感動できるはずだ。

徹底的にダメな男が二人出てくるが、それは女性にとっては許しがたいものだろう。
おそらくこの映画は女性陣にとっては我慢ならない映画だと思う。

「生きていく」ということは、お腹がすく。
朝日がまぶしかったりする。
暴行された後の小松菜奈の演技はなかなか良いのである。

やはりこの映画は女性のものであるような気がする。
鶴瓶は狂言回しという役割だと考える。

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