天気の子  邦画

新海誠監督作品としては「言の葉の庭」を別格として「君の名は。」もお気に入りの一本です。
そしてし期待してみた「天気の子」はわかりやすさはあるもののどうも乗れなかった映画である。
現実感が優先していて、ファンタジーの部分が浮いた感じになっている。

二回見てそれでも感動した「君の名は。」ある種の高揚感が気持ちいいのであり、音楽とSF的要素の融合が見事だったと思う。

私も私動画を作るとき、まず自分が繰り返してみても不愉快にならないことを最優先にしている。
となると好きな音楽ときれいな画像を入れることになる。
それが他人に評価されれば嬉しいし、けなされればいい気持ちはしないけれど、それも致し方ないことだと考えている。

新海作品まだまだ見たいと思う。
思いっきり哲学的なSF映画を期待する。


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