no.28■「眠狂四郎 女妖剣 」1964年・評価【3】   邦画

<円月殺法を使うニヒルな浪人・眠狂四郎を市川雷蔵が演じた、エロチシズムと猟奇あふれる娯楽時代劇シリーズ第4作目。狂四郎は、隠れキリシタンの飾り職人・鳥蔵から、狂四郎の出生の秘密を知る、浜松の聖女を守って欲しいと頼まれる。>

このシリーズは気に入って気楽に見ている。
アヘン密貿易に関することはどうでもいいことで、狂四郎の周りの女性陣がある種の主役なのだと思う。
今回は久保菜緒子藤村志保が色っぽい。

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