no.31■「さらばラバウル 」1954年・評価【3】  邦画

<『太平洋の鷲』に続き太平洋戦争下の戦闘機乗りを描く戦争ドラマ。若林大尉と看護婦・すみ子のロマンスを中心に終戦間近のラバウルの人々の姿を描く>

たわいもない戦争映画と批判はできるが、哀調帯びた軍歌に日本人の血が騒ぐことはどうしようもない。
池辺良がはまり役。円谷英二の特撮はいつもながら見事。

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