no.34■「無能の人 」1991年・評価【4】   邦画

<日本が誇る個性派俳優・竹中直人が初監督し、自らが主演も務めたヒューマンドラマ。異色の劇画作家・つげ義春の原作を元に、河原で拾った石を売る“無能の人”助三ら、現代社会から落ちこぼれた人々をブラックユーモアを交えながら温かい視点で描く。>

つげファンとしてはとっても満足な出来です。
映画ファンとしてはやや物足りないかなという思いはあるけれど、基本的には好ましいです。
出演陣、私の好きな俳優、監督等々がすごい数だ。

風吹ジュンの糟糠の妻がよろしい、ダサいスカート姿が妙に色っぽいと感じたがファンだからなのか(笑)。
もう1人山口美也子の頭の足らない役、はまり役でその怪演ぶりに拍手。
故神代辰巳監督も重要な役で出ていた。

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