no.36■「眠狂四郎 炎情剣 」1965年・評価【3】  邦画

<円月殺法を使うニヒルな浪人・眠狂四郎を市川雷蔵が演じた、エロチシズムと猟奇あふれる娯楽時代劇シリーズ第5作目。財宝横領を狙い、秘密を握る海賊の末裔を殲滅しようとする悪の家老の陰謀に、狂四郎が円月殺法を駆使して立ち向かっていく姿を描く。>

中村玉緒が勝気な役柄をこなしている。映画の出来は普通なれど楽しめる一編。
雷蔵、立ち回りでの腰の安定が無いことがいつも感じられるが、端正さには欠点とはならないのが面白い。

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