何が彼女をさうさせたか  邦画

1930年作品
一部欠落したフィルムを字幕で補いながらの無声映画である。

当時「傾向映画」と呼ばれたかなりアナーキーな雰囲気な映画
竹中労の傑作著書「日本映画縦断」を思い出したりしていた。

昭和の初期にこのような映画が作られていたこと、そして現在の映画群が基本的には全く進歩していないように感じるのはなぜだろうかと思う。

技術的な進歩は、内容の進歩にはつながっていないということなのか?

コロナ禍、今こそ既成概念を壊した映画を作る意味合いがあると思うのだが・・・・?
主演高津慶子、それにしても今も大昔も日本人の美人観は変わらないということでしょう。

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没年月日不詳だという。

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